この腰の痛みは病院で検査したほうがいいですよ!

腰 下肢の痛み

危険な腰痛! 内臓性腰痛について

当院では毎日、腰痛の患者様が多数ご来院しています。  患者様の心理として『痛みの原因は何なのか?』 『どこが悪くこんなにも痛むのか?』 不安を持ちながらご来院される患者様も少なくありません。 中でも『これは内臓からくる腰痛ですか?』と質問されることは大変多く感じます。 そこで本日は内臓性腰痛について書きたいと思います。

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危険な腰痛!内臓性腰痛とは?

腰痛の大半は筋、関節等の運動器が問題の痛みです。例えば重いもの持ち上げた際、腰を捻りそれから腰が痛む。長時間同じ体勢が続き、動き始めに腰が痛むなどの症状は運動器が問題の腰痛です。 一方内臓性の腰痛は、肝臓や腎臓などの臓器が原因で痛む腰痛のことです。

 要注意! 内臓性腰痛の症状、サイン!!

・痛めた原因が特にないのに強い腰の痛みがある。
・発熱を伴う。
・汗を多くかく、 体重が減ってきている
・どんな姿勢でも、痛みが変わらず楽にならない。
・安静時も我慢できないほどの痛みがある。
・痛めて数日経っても痛みが緩和せず痛みが徐々に強くなる。
・足に力が入らない。
・尿の失禁や出方が悪い。
・夜間の痛みが強く眠れない。または痛みで目が覚めてします。

上記の腰痛の症状は要注意のサインです。 筋肉や関節などの運動器が問題の腰痛は、確かに動かすことで痛みが強くなりますが、楽な体勢が必ずあり、また数日で痛みは軽減するものです。 経過が思わしくなく上記の症状が当てはまる場合は早期に病院を受診し原因の特定をすることが大切です。

                                          検査

腰痛の原因となる内臓疾患

泌尿器系疾患:腎臓・尿路結石、泌尿器の癌、膀胱炎、腎盂炎、前立腺肥大症
消化器系疾患:胃潰瘍、胆石、胆のう・胆管炎、消化器の癌、十二指腸潰傷
循環器系疾患:腹部大動脈解難、閉塞性動脈硬化症
女性に特徴的な疾患:子宮筋腫、子宮・卵巣癌、卵巣膿腫、月経困難症
一般的な疾患:風邪、インフルエンザ
これらの疾患を患っている場合、症状のひとつとして腰痛を引き起こす場合があります。  これらの疾患をお持ちの方で、上記のサインに当てはまるという方は、是非できるだけ早期に、総合病院等検査施設の充実した病院で診察を受けるようにして下さい。

 

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