日常生活でやってない?顎に対しての悪い癖6選

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今回は日常生活でやってしまいがちな顎に対しての悪い癖を紹介します。 日頃のストレスなどでいつの間にかついてしまっている癖など、ちょっとずつ意識して改善していきましょう。

 

顎に対しての悪い癖と対策

1. 顎に対しての悪い癖と対策  食いしばり

食いしばり。(日中) 歯列接触癖 (Tooth Contacting Habit(TCH)
顎関節症になる一番の原因と考えられています。 気が付けば噛みしめている、歯をくっつけているという癖です。
この癖があると顎関節症を引き起こしやすくなります。 また顎関節症患者さんの70~80%の方がこの癖を持っている ことが分かっています。この癖を直すことで顎関節症が早期に改善することも明かになりました。

顎関節症の【対策】

机の周り、パソコンの周りなどにイラストで「噛んでいませんか?」などの注意書きを書いておくと有効です

 

2.顎に対しての悪い癖と対策 物を食べる時に片方の顎だけで噛む

噛み癖

【対策】

両方で噛みましょう!

 

3.顎に対しての悪い癖と対策  姿勢の悪さ

【対策】

背筋をしっかり伸ばして頭が前に突き出ないように!
背中が丸く猫背にならないように!

 

4.顎に対しての悪い癖と対策  テレビを見るときにいつも横を向いてみる、まっすぐ向かずに食事をする

【対策】

テレビの位置や 座る位置を変えましょう!

 

5.顎に対しての悪い癖と対策 長時間のほほ杖、またはよくほほ杖を突く

【対策】

正しい姿勢をとりましょう。または座る場所を変えましょう。

 

6.顎に対しての悪い癖と対策 顎と肩で電話をはさむ

【対策】

ちょっとした意識で改善できます、またはオペレータ専用のコムの使用をおすすめします。

いくつの癖をやってしまっていましたか? 癖は意識しないと治りません。まずは、自分が日頃どんな癖をしてしまっているか見なおしてみましょう。 新越谷整骨院では生活指導なども行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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