じっとしていても腰が痛い。もしかして圧迫骨折かも??

腰の痛み

腰痛は日常生活や仕事に支障をきたし1日でも早く痛みから解放されたいですよね。通常の急性腰痛ならば数日から数週間で痛みが軽減されます、しかし長い期間痛みが抜けないような腰痛は患者様も不安に感じますよね。もしかしたら腰椎の骨折が疑われる事も。 早めに医療機関を受診し早期診断が必要です。  腰椎圧迫骨折は,ぎっくり腰と同様,外傷により起こります.尻もちをついた。重いものを持ち上げた際激痛が走ったなど明らかなきっかけがある場合が多いです。しかし骨粗鬆症が進んでしまった方はくしゃみや、階段の踏み外しなど軽微な外傷でも腰椎圧迫骨折を起こすことがあり,ぎっくり腰として骨折の診断なく治療が進んだり整形外科を受診しても初期のレントゲン画像では見逃されることもあり,痛みが続く場合は注意が必要です.後遺症として腰痛や下肢の遅発性麻痺が残ることもあり,初期治療が大切です.脊柱の椎体(椎骨の頭からの体重を支える部分)の骨折として発症し、第11~12胸椎と第1腰椎の胸腰椎移行部に多発します。若年者ではスポーツ事故や転落事故により発症することが多いです

圧迫骨折とは

骨折というと枯れ枝が折れるように,ぽっきりと折れるのを思い浮かべると思いますが,骨折にはいろいろな形があります.圧迫骨折は,背骨(脊椎)に垂直方向の力が加わることで起こします.背骨に上下から突き上げの力が加わることで背骨に圧迫の力が加わり背骨がつぶれてしまうのです。

腰椎圧迫骨折の症状

軽度の腰椎圧迫骨折における症状は①継続的な鈍い痛みを伴い、②立ったり歩いたり長時間座ったりすると痛みが悪化してくる。③腰を反らすと痛む。④咳やくしゃみで背骨に響く。⑤背骨を叩くと響く。等の症状が現れます。すぐ後ろにある脊髄神経を圧迫するほどの骨折でなければ,足のしびれや痛みはありませんが脊髄や神経根は脊椎内にあるため損傷を受けるような重症の骨折では、麻痺や感覚消失が生じることがあります。神経損傷の他の症状としては、脚への放散痛、脚の筋力低下、意図せずして尿や便で着衣を汚す場合があります(失禁)。  確定診断はMRI診断により行います,
圧迫骨折した椎体は,出血により,他の腰椎と違う濃度で描出されるため,新旧の判別が可能となり,多発骨折の場合の安静度の指示に欠かせない検査です.  圧迫骨折の程度に加え,後方にある脊髄神経への圧迫の有無がわかります.特に,脊髄神経に接している椎体後壁の骨折の有無で,治療法が変わってくるので,MRI検査は必須です。
圧迫骨折が長期にわたり脊椎の複数個所で発生すると、身長が何センチも縮んだり、背が丸く変形し、真っすぐ立つことができなくなります。

腰の痛み

腰椎圧迫骨折の治療

腰椎圧迫骨折の治療は他の骨折と同様,転位がなく足のしびれなどの神経症状がなければ,安静による保存療法が基本となります.腰椎圧迫骨折の保存療法は程度によりますが2週間から数ヶ月かかります。また、脊髄神経に近い椎体の後ろ側が折れていれば陥没して骨片が神経に刺さったり,圧迫したりして,下肢麻痺を起こすこともあるため,手術が必要になることもあります。 重症の骨折の方は 椎体が潰れないように治すには1ヶ月以上入院してベッド上で安静臥床(排泄も)をとり,垂直方向の力をかけないようにするしかありません.

腰椎圧迫骨折 当院の治療法

骨が癒合(骨同士がしっかりとくっつくこと)しても痛みが取れるわけではありません。 当院では、癒合以後のリハビリ 痛みの治療でとても良い結果を出しています、 骨を痛めるぐらいの怪我ですから、当然周囲の筋肉も傷めていますのでこれらの治療をしないと痛みはとれません。 筋肉の回復を早める最新の医療機器を完備しております。 また、患部が回復して終わりではありません。再負傷させないため日常生活指導や運動療法を用い再発を防ぐ治療まで行っています

最新の医療機器   ES530
通常の電気治療では届かなかったより深い痛みの部位を3次元の電気を流すことで筋肉、や関節の早期回復が期待できます。

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腰痛でお困りの方は最新の治療と真摯な対応が出来る新越谷整骨院グループまでお越しください。

 

 

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