太もものから膝の内側の痛み、神経痛なの?? 

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悪いところを治療しても良くならないことがあります!

太ももの筋肉痛だと思ってマッサージしたけど良くならない? 

いつも運動すると内ももがつって痛む?

膝が痛くて治療しているが良くならない?

 

通常であれば、もし太ももが痛ければ、太ももに原因があり、ここを治療すればよくなると思いますよね。 同じように膝であれば膝を治療すれば良くなると・・・・思いますよね。 でも、悪いところをちゃんと治療を受けているのになかなか良くならないことは、よくあります。 

痛いところと=原因でなく、原因は別にあるということです!太ももの内側や膝であればで、腰・骨盤のゆがみが原因のことが、実はとても多いのです。その一つが閉鎖神経痛です!

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閉鎖神経痛ってなに?? 何か悪い病気ですか?

閉鎖神経って聞きなれない名前ですよね!でも、坐骨神経や肋間神経なら耳にしたこともありますよね。人の神経はたくさんありますが、それぞれに名前がついています。一軒一軒の家に住所があるようなものです。この閉鎖神経の住所は、脚の付け根から内もも、膝の内側までで、この範囲の筋肉や痛みに強く関係します。 

例えば、筋肉を硬くしたり、つりやすくしたり、また重苦しさや痛みを引き起こします。 この神経痛は高齢の女性や激しいスポーツをする方に比較的に発症することが多いです。

 

どうしてこの 閉鎖神経痛は起こるの?

閉鎖神経痛の原因1 お尻の筋肉にあり!

骨盤を支えるお尻の筋肉が弱くなることにより、骨盤を支えられなくなり歪みが出ます。実は、お尻の筋肉は弱くなったり、硬くなりやすい筋肉です!  弱い筋肉は硬くなる! という法則があります。スポーツでもお尻の筋肉が弱くなっていることで、筋肉が硬くなり、骨盤に問題を起こします。中年以降は顕著に弱くなりますし、特に女性は弱くなりやすいですね。

 

神経は体にとってとても大切なものだから、守られるように体の奥の狭いスペースを通り抜けその後表面近くに出てきます。閉鎖神経は、骨盤がゆがむことで、この通り道が狭くなり 神経に圧迫や引き延ばすような力が(牽引)が加わり引き起こす症状です。下の図の黄色のものが閉鎖神経です。骨盤の下の狭い穴を通り抜けるのがわかると思います。

付けの痛み

閉鎖神経痛の原因2

骨盤と背骨が連動しているために、土台となる骨盤がゆがむことで、背骨と背骨の間からからでる神経の隙間も、歪みにより狭くなり神経に負担をかけることで問題を起こします。下の図の背骨の左側は背骨の隙間が狭くなっています。

 

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閉鎖神経痛の原因3

もう一つは、骨盤の中の筋肉 (腹横筋・骨盤底筋というインナーマッスル)、これらが弱くなると内臓を支える力が弱くなり、内臓が骨盤の下の方に下垂してくることで、神経の出口を狭くし、神経を刺激することで閉鎖神経痛が起こります。この症状は特に閉経後の女性に出現します。

 

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