その身体のダルさ・・・身体の歪みから!?

胸郭出口症候群

その身体のダルさ・・・身体の歪みから!?

問題は体の歪みと、神経の伝達

なんだか身体が1日重い・・・特に寝不足や体調が悪いわけでもないのになんだか疲れている・・・そんな時はありかせんか?もしかしたら背骨や骨盤の歪みからきているものかも知れません。 では体がゆがんでいると、どのような悪影響が出てくるのでしょうか。まず、体がゆがむと、当然ながら姿勢に変化が現れます。姿勢が悪くなるということは、背骨や骨盤などの位置や、筋肉のバランスが崩れているということですから、健康への影響も大きなものがあります。例えば、背骨や骨盤の位置がずれることで、内臓が圧迫されたり、血流が悪くなったりして、内臓機能の低下につながります。その影響で、消化不良、生理不順、代謝の低下など、さまざまな症状が現れてきます。さらに、筋肉のバランスが崩れて、不自然な力の入り方をするようになると、肩こりや頭痛、腰痛などを引き起こすこともあります。

体の歪み

酸素を送る力

体のゆがみによる悪影響を色々と挙げてみましたが「神経の伝達」と「酸素を送り届ける力」の2点です。体のゆがみはとくに、中枢神経などの神経伝達に影響を及ぼし、「血管を収縮しなさい」「血圧を上げなさい」という命令がうまく伝達できなくなり、何らかの症状となって現れるそうです。また、体のゆがみによって血流が悪くなることで、動脈から全身の細胞に酸素を送り届ける力が低下してしまうために、頭痛や眠気、だるさを引き起こすとのこと。「何となく体調が悪い」「こりや痛みがある」という人は、できるだけ早くゆがみの原因を見つけ、改善していくように心がけましょう。

疲労とは自分でも気付かない内に蓄積されているものです。一時的にでも身体に何か不調を感じたり、精神的なパフォーマンスが落ちてきたら疲れているといえるでしょう。痛みや熱と同じで、人間が体を健康に保つために必要な危険信号です。 疲労しているのに疲労感を感じないときもあります。体の疲労は脳に伝達されて感じますが、達成感のある仕事をしているとき、夢中でスポーツに打ち込んでいるときなど、疲労感を感じにくくなってしまい、気づかないうちに限界を超えてしまうことも。疲れすぎていないか、ときどき自分の体に聞いてみるとよいでしょう。

<疲労しているときの例>

・朝起きるのがつらい
・全身がだるく何をするのもおっくう
・気力がない、やる気が出ない
・集中力がなくなった
・考えがまとまらない
・いつも、たまらなく眠い
・食欲がない
・肌があれて化粧ののりが悪い
・目が疲れる
・腰痛に悩まされている
・肩がこる

背骨の歪みを治療

などの疲れやすい・身体がだるいなど、慢性的な身体の不調はありませんか?そういった症状の多くは、姿勢の悪さによる、身体のゆがみ・ねじれが原因です。 肩から背骨・骨盤にかけてゆがみがあると、肩こり、背中の痛み、腰痛などの症状を起こしやすくなります。身体のだるさ・疲れなどとあわせて、このような症状がある場合、ゆがみを整えて不調を根本から解消しましょう。 身体のゆがみ・ねじれが既に進行してしまっている場合は、ゆがみを調整する必要があります。身体の疲れや、だるさは主に肩から背骨・骨盤にかけてのゆがみを調整することで改善されます。 コスモポリタンメディカルグループではやさしく体の歪みを正すトムソンベットや徒手療法によるゆがみ調整が効果をあげています。このような症状の方には特におすすめの治療法ですので、お気軽にご相談ください。

 

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